「建築士」には いろいろな職種の人がいます。
建築士法上は、一級・二級・木造の3種類の違いによって仕事の範囲が決まっています。
実際の建築の分野には、「設計を専門にしている人」、「構造計算(建物の強度を計算する)を専門にしている人」、「電気配線や給排水設備、換気の設備設計をしている人」、「工務店で現場管理をしている人」、「学校の先生」、「役所で建築確認申請をチェックしている人」、「街づくり・デザインの専門家、まちづくり活動、都市計画の策定、再開発プロジェクトの企画やコンサルタントをしている人」、「数奇屋造りの家を建てている誇り高き「棟梁」と今でも呼ばれる建築士」、「マンションリフォームや補修をしている人」達がいます。
いろいろなところに「建築士」がいて、それぞれ、専門や得意なジャンルを持っているのです。
そこで、プロフェッショナル集団の建築士会は、建築に興味を持つ方、建築を目指す方達の参考に、得意な分野で活躍している建築士の「7daysフォトレポート」を紹介します。 |